子育て中の時短家事には据置型の食洗器がおすすめ

子育て中の時短家事には据置型の食洗器がおすすめ

忙しい子育てにゆとりを作り出すことができる「据置型食洗器」をご紹介します。

既に食洗器をお持ちの方にとっては面白くない内容と思われるのでご了承ください。

我が家は賃貸でなおかつビルトインタイプの食洗器がついていないため、食洗器の使用は元々は考えてなかったのですが、育児・家事・仕事のため少しでも身体への負荷を減らすための手段として行きついたのがこの据置型の食洗器となりました。

実際、購入して本当に良かった!と思える品物でした。

なお我が家の食洗器は、Panasonicさんの「NP-TR9-C」となります。

パナソニック 食器洗い乾燥機酵素の力を引き出し、汚れを分解「バイオパワー除菌」 (ベージュ) (NPTR9C) ベージュ NP-TR9-C

最近の据置型の食洗器はPanasonicさんしかもう出してないようですね。

ニーズのある市場だと思うのですが、なかなか利益を出すのは難しいのでしょうか・・・?

話がずれましたが、時短家事については「ドラム式洗濯乾燥機」もご紹介しておりますので、こちらの記事もお読みいただけると光栄です。

それでは、食洗器のメリット・デメリットを挙げていきたいと思います。

・食洗器のメリット

①食器を洗う手作業の時間が短縮できる

②節水が期待できる

③洗いにくい食器などもきれいになる

④しっかりと除菌される

⑤手荒れが解消できる

食器を手洗いしている時は、4人分の食器でおよそ25分程度はかかっていましたが、食洗器に変えてからは、約10分程度まで時短が可能になりました。

10分の作業は、桶にためた水で簡単に汚れを落としてから食洗器にセットするだけの作業です。

※桶の水が汚れてても問題なく、食器にこびりついた汚れを落とすのみです

そのため、水もほとんど使用する必要なく、食洗器にセットすることが可能です。

食洗器1回で使用する水の量は、約11リットルのようです。

手洗いの場合はなんと84リットルを利用しているらしいので、食洗器を利用するだけで約1/7も節水が可能となります。

そしてこれは、

年間25,000円もの水道代の節約効果!!

があるようです!!

※Panasonicさんのサイト情報より(リンクはこちら

また、『バイオパワー除菌』という機能があり、酵素の力で除菌もしてくれるようです。

お子さんの食器なども安心して使用することができますね。

※除菌はできても”消毒”はできないとPanasonicさんのサイト(こちら)に記載されております。哺乳瓶の消毒は私のサイトでも紹介している「除菌じょ~ずα」などをご利用ください。

『⑤手荒れが解消される』のメリットですが、食器洗いは基本的に家事の中で一番手が水に触れることになると思います。そのためひびやあかぎれができやすく、手がボロボロになってしまいます。実際私の手も妻の手もあかぎれでボロボロでした・・・

食洗器を利用するようになってからはあかぎれも解消されるようになり、妻も「手がきれいになった!」と大変喜んでおります。

これは女性にとっては特に大きなメリットなのではと思います。

・食洗器のデメリット

①コストがかかる(機械代。約4~8万円程度)

②食器を洗うためのに時間がかかる

③食器にへばりついた汚れは落ちないことが多い

④据置型食洗器にはスペースを取られる

メリットもあればもちろんデメリットもあります。

まずはもちろん機械代のコストです。便利なものは必ずと言ってお金がかかってしまいます。

ただし、年間25,000円の水道代を節約できることが可能なので、お金だけを見れば、単純に2~3年でペイできる計算となります。

また、1度食洗器を利用すると、大体1時間~2時間程度時間がかかることになります。

「あのグラスを使いたい」と思っても、食洗器で洗浄中はすぐに使うことができなくなります。

あと私の経験上、お椀にへばりついてしまったお米などは残念ながら食洗器だけでは取れないことが多いです。

なので、こびりついた汚れは食洗器を使う前に手で取った方が良いとは思います。

『④のスペース』については、キッチンが狭いと置くことはかなり難しいと思います。

また据置型の食洗器は扉が上下に開くタイプであり、上のスペースがないと開くことができません。

料理のスペースも確保しながら、据置型の食洗器を置けるかきちんと確認をする必要があります。

私が持っている据置型食洗器「NP-TR9-C」の詳細スペックはPanasonicさんのこちらのサイトで確認が可能です。

※最新モデルがどんどん出ていますので、最新モデルが良いという人は家電屋、もしくはメーカーサイトをご確認ください。

十分にサイズを確認して購入を決意してください。

また、食洗器用の洗剤が必要になるのですが、色々と試した結果、固形の洗剤よりも液体の洗剤の方がお子さんがいる家庭には良い気がします。

理由としましては、固形の洗剤の場合、洗剤が残っている時が極稀に発生するからです。

もちろん洗剤の量を誤っていることが原因だと思いますが、少なくとも液体であれば固形の洗剤が残ることがありません。

※だからといって液体の洗剤を入れすぎるのはご注意ください。

私が使用している洗剤は以下となります。ぜひ試していただければと思います。

 

・食洗器使い方のちょっとしたコツ

食洗機の乾燥機能を利用せず、フタを開けることで電気代を節約

食洗器の機能に「乾燥」機能がありますが、毎回乾燥機能を利用すると電気代が高くなってしまいます。

なので、普段の食洗器の使用時は「乾燥」機能を利用せず、食洗器が終わった後は『食洗器のフタを開ける』という風にすれば、中の食器などが乾燥するので、わざわざ「乾燥」機能を利用する必要はなくなります。

ただし、食洗器を使用した後に、長時間の外出を行う際は、フタが閉めっぱなしになってしまうので、乾燥機能を利用するのが良いと思います。

食器が濡れた状態でフタをしたままで長時間放置してしまうと、どうしても生臭くなってしまいます。

生活習慣に合わせて、乾燥機能を利用するかどうかを判断されるのが良いと思います。

便利な家電やアイテムを活用し、ゆとりのある子育てライフをお過ごしくださればと思います。

この情報が少しでもお役立てれば光栄です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。